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卒業生インタビュー

卒業生 〜段野 智之さん〜

解決策を見つけ出して自力でできるとこまでやってみたい。

どういった経緯でスクールに入ったのでしょうか?

ーもともとITに興味がありました。

大学が情報工学だったのでプログラムなど開発系で面接を受けてました。それが気付いたら3月に入ってしまい卒業手前でなにも決まっていない状況になってしまって、たまたまそんときに就職会に行ったときに、ここはどうかなあって勧められた先がアビリティだったんです。スクールもそこからが始まりでした。
それで面接受けた際にITスクールがあるけど勉強してみないかって聞かれて、その場で入りますと答えてました。

どんなところが楽しいですか?

ー身に付き始めた知識や技術は、いろいろ試したくなる。

身に付き始めた知識や技術は、いろいろ試したくなりますね。例えば、最近はメーンでパソコンの納品をしているんですけど、現場に入ってると、そこにあるパソコンの構成とかを見て、「こういうこともやってはるんだ!」と気付くことが多いです。それを家で応用できないかなとか思いついて試しています。
それを業務に生かせる場合もあります。例えば、一つのLANのそのポートにアドレスを二つ割り振れるとか、有線ケーブルと無線の子機は別でもアドレスが振ってあれば両方とも使えるなど。他のお客さんにも役立ちそうなことが現場に入って気付くことが多いです。
人によって使いこなせるかどうかとか、使い方をどう変化させられるかっていう楽しみがあります。
そういうことを考えたりしているとそこからさらに、「もう少し工夫したらさらに良くなるんちゃうかな」みたいな発想になるのが楽しくて。
最近のエピソードをもう一つあげると、サーバー機が1台と、その下にクライアント機が複数台ぶら下がってる構成があって、それぞれに設定がされてました。クライアント機も壊れるときがありまして、一旦貸出機を設置しようとすると、それぞれのまとまりのない設定のため動かすまでに結構手間と時間が掛かってしまいます。なので、それをサーバー機から設定ファイルのマスタを作って、新しいパソコンを検出したら配信できないか、そういうのを今自分で調べてる最中なんです。
これできたら時間が半分くらいまで削れそうとか思っています。
先輩や講師の高芝さんに聞くのが一番早いとは思うんですけど、解決策を見つけ出して自力でなんとかしたい気持ちがあってできるとこまではやってみようと思っています。

サーバー構築やインフラの事は始めから知っていましたか?

ー業務内容的なところであんまり分かっていませんでした。

ITスクールに入ると決めた時は、サーバーの構築ってそもそも何やるのかを調べはしたんですけど、業務内容的なところであんまり分かっていませんでした。
もともと志望動機がプログラムだって言ってたのに、インフラもやってみたら結構楽しいんです。
機関などでソフトを使うにしても、ネット環境など重要になってきますし、そういう地盤を支えてる所がなんかいいんです。
重要性も責任もある仕事が多いので、縁の下の力持ちっていうイメージです。
それに難しい印象があったんですが、意外と単純な事も多くて自分でどう設計するかまで考えていけるんですね。
個人的な究極のインフラは、「常時安定したラインを作る」になるんでしょうか。そんなのを設計してみたいです。
やっぱりメンテナンス作業やパソコンのセットアップで、いろいろとネットワークとかをやっていて、行ったお客様のところで調子悪いとか言われたら、やっぱり悔しい気持ちになります。そう考えると、自分が組んだからにはもう落ちるとかそんなことは言わせないみたいな。これこそ究極と思います。
落ちないシステムにするには訪問したときに、線1本の爪が割れてたりとか、そういう細かいところまで見れて敏感になれないといけないと分かりました。
メンテナンス一回一回のその積み重ねが多分より安定なシステムに近づけると今はそう考えています。

最後にIT業界のことで一言お願いします。

当初はなんかIT業界ってものすごい黒いイメージがあったんですよね。長時間労働とか。よく体壊すみたいな。あと精神もつぶされるみたいな(笑)。
でも実際に入ってみて、ちゃんとやってればそういったことって案外少ない話なんだと分かりました。
何かしらのトラブルで帰るのが遅くなってしまうのはたまにあるとしてもそれはどこの業界でも同じですし。
総合的に見たら全然大丈夫な業界なんだと感じています。休みの日も趣味のバイクでツーリングできるほどプライベートも楽しめています。