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現役カスタマーエンジニア

いつもどおりに動かすのが私たちの仕事です。

故障した機械を直しに行ったはいいが、持っていった部品がどうにも合わない。
お客様にとって機械を動かしたいときが使いたいときです。幸いその時は手作業でフォローできたので事なきを得ました。
業務用プリンターの保守・メンテナンスが私のメイン業務です。大阪から行ける数十社の企業を2ヶ月に一度定期点検にいっています。ルート点検なので作業の時間も読めるのが嬉しいです。
納めている機械は完成されたものですが、機能を維持させるには保守点検が必要です。調子が良ければへたに変えない、調子が悪いなら設計図や回路図を読み解いて修理するのがCEと呼ばれるカスタマーエンジニアです。
お客様が普段どのような仕事でどんな風に機械を使っているのか知って置くのも仕事です。そこを怠ると冒頭のようなピンチを自分で招いてしまいます。いつもどおり当たり前に動かすためにはコミュニケーションが欠かせません。そんなお客様との関係づくりにも魅力ややりがいを感じています。

現役システムエンジニア

作る、直す、プロジェクトを成功させる。
横断的に活躍できるのがSEの仕事です。

SE(システムエンジニア)というのは大きく2つの仕事があります。トラブルを解決する事と新しいシステムを入れる業務です。業務改善を目的としている会社の場合は、新しい技術をつかったシステムをいち早く導入していくケースがあります。やったことのない技術だと不安と採算の問題もありますが、エンジニアとして得るものが大きいのはそこにチャレンジしていくことです。
大きなプロジェクトだと何十人もが一斉に動いていきます。それが想定どおりに終わった時は、それは気持ちいいものです。「自分の計画に間違いが無かった」と感じられる仕事はとてもやりがいがあります。
失敗も含めて体験していくこと全てが次の仕事で役立つ職業です。進歩の速いITなので最先端テクノロジーにいち早く携われるところに夢があると感じています。

ITエンジニアスクール校長・講師

体験をしてから自分に合っているか見極めてほしい。

大学でも専門学校でもない。業界自体の研究や大阪のIT企業の現状などが知れる。就職活動をしていく上で、必要なことをトータル的に学べる場です。
3ヶ月間を一つの区切りに授業をおこなっていきます。その中で意欲的になれる人が将来のチャンスを掴んでいきます。その期間で向いていると気付く人もいますし、やってみて向いていないと感じる人もきっといるでしょう。それを自分自身でどう捉えるかが大切です。
当スクールは一切の強制をいたしません。スクールに来るも来ないも、続けるも止めるも意志次第です。IT業界も一つの候補として自分からチャンスを掴みに来てほしいと我々は願っています。
ここは一切の費用が掛かりません。将来進むべき業界を思いこみで決める前にこのスクールを利用してみてください。

スクール生インタビュー

Aさん(現在ヘルプデスクで活躍中の20代女性)

私は、「このスクールってタダやん!」で決めました。
スクールには昨年12月から今年の3月いっぱいまでおりまして入社は今年の4月からになります。
きっかけは高校生ぐらいのときにホームページを作ったりをしたことがありまして、そういうのはちょっと興味はあったものの大学で文系に行ったんです。大学で経営学部を専攻してまして経営に関係することだったんですけど結局なんか違うなって思いながらそのまま卒業して、その後になんかふっと、ホームページ作ってたときのことを思い出して。

そもそも文系の人がそういう業界に行けるすらも知らなかったので調べてみたら別に大丈夫みたいな情報を結構見つけて、「行けるんや!」みたいな感じになりまして。そこで、ここのホームページをみつけて、こういうスクールがあるんだって知りまして、それがきっかけでこちらにくる事になりました。
ここを見つけた時は、まずは「IT文系」「ITスクール」とかで検索して知識がいるのかなっていうのと学校を調べようと思いました。で、普通はお金がかかるじゃないですか。でもここは「タダ、タダ!?」みたいな感じになって、試しに行ってみるのもいいかもしれないなって思って説明会を希望したんです。
私ほんとにずっと色々他も見てて、多分結構有料の所が続いた後にここが当たって、ちょうど近場やったし。で、もうここって決めたんです。

(無料について)はじめは半信半疑で大丈夫なんかなあみたいな、思いながらも。でも住所も合ってるし、電話番号もあるし、取りあえず行ってみようと思って行ったらほんまでタダやん!って。
今現在はスクールも卒業して(クライアントである)大学のほうで、ヘルプデスクとして行っています。
そこの学生の方や教員の方のサポートで、パソコンでここが分からないとか、動かなくなったから直してほしいとかそういうのに携わっています。あとは簡単ですけど、大学のサーバーを監視や補修をして必要であればサーバーを作ったりしています。先輩もいるので安心して働けています。
現場にいると分からないことがいっぱいあるので勉強をしっかりしないといけないと日々思います。
ヘルプデスクとして行ってるので、パソコンのことを聞かれたときにすぐ対応できるぐらいの知識を持っていたいんです。その中でもメールのことで相談されることが結構多いので、メールサーバーの仕組みの本を今は読んで勉強しています。

この仕事で楽しいと特に思うのは、サーバーを触ってるときに、自分が打ったコマンドで(画面が文字列で)“ダアって”一気に表示されるのが自分で動かしてる感じがしてたまらないです。今させてもらってることは楽しいので、その辺を極めるっていうか、現場でやりながらちょっとずつ経験を積み重ねていければいいなと思ってます。将来はプログラムなども挑戦していきたいです。

賀治 晴香さん

大学のキャリアセンターでIT系企業に興味があり、就職できるならしたいと相談した際に、紹介していただいたのがスクールに参加したきっかけでした。スクールに入った最初に2か月ほどで座学としてパソコンの基礎、ビジネスマナーの基本、現場作業にあたっての心構え等を教わりました。
実務としては、1日で終わる展開作業に参加したり、3か月ほど常駐でマニュアルを作成する業務に入ったり、2か月半で各拠点のパソコンをリプレースする作業に入ったりしました。
ただし、実務についてはただ希望するだけではだめで、それまでに作業に入っても問題ないと思われるだけの力を身につける必要があります。

そのための努力は必要です。そのあたりは座学で十分学びますので、そこができればきっと大丈夫です。
私はスクール生を途中で辞めてまた復帰したりと、都合1年程おりました。
この1年を通して、上記の座学や実技だけでなく様々なことに参加することができたので、非常に多くの経験や知識を得ることができました。
IT系企業に就職したい方には、本当にやりたいことかどうか見極める場所として、また、興味があるけれど知識も経験もないのでやっていけるのか自信がないと思う方には、基礎から学べ、そして実務も経験できるのでとても有意義な場所になると思います。

増田 稔さん

【スクールについて良い所】
コンピュータの基本が学べ、実習もできる。また、アルバイトで実務にも参加できるところが実際の業務に直結している。
【スクールについて悪い所】
スクールを優先していると収入が得られない。
※アルバイトがしにくい、自宅からの場合だと違うかも

全体として、スクールは有意義な場所であり、あった方が良い環境。

赤名 慎二さん

私は他業種からスクールを経てIT業界へ転職しました。
転職する上で業務経験の無いことや知識のないことが不安でしたが、一緒に学んでいく参加者のいるスクールという環境はIT業界への後押しとなったと思います。また、PC、サーバの知識以外にビジネスマナー、過去の経験、エンジニアとしての心構えなどを教われたこと、実際の作業を体験できることは、現場へ出る際に大きな助けとなりました。ただ、スクールに参加したからといって、自分自身の頑張りが無ければ、必ず現場に出れるとは限らないため覚悟は必要だと思います。
厳しいところも書きましたが、自分のように他業種からIT業界に興味はあるけど知識がないからということで迷っている方には得るものも多く、IT業界への参加を助ける、いい環境だと思います。

青柳 悠さん

【参加したきっかけ】
専門中退の23歳ニートで就労意欲がなく、2chという掲示板に張り付いて日々を送ってたある時、ハローワークの職業訓練について紹介されている掲示板を見て、ここから人生を再スタートさせようという軽い気持ちではじまりました。
当時は、組み込み系に興味があり、それに関連する職業訓練所に通っておりましたが、組み込み系の仕事の面接では、筆記テストにプログラミングの素養を問う内容であったりなど、趣味の延長で考えていた自分にはあっておらず、パソコンの自作ができるというノウハウが生かせる仕事がないか探していた中、ハローワークからの案件より、組み込みにかかわらず、幅広いIT分野の職業案件があることを知り、スクールとかかわることができたのは、ここが始まりでした。就労意欲がもてたきっかけは、スクールから紹介される簡単なお仕事を受けることで、自分の自信につなげることができたことがきっかけとなります。

【良かったと思うところ】
・Lpic保持者の監督のもと、Linuxの知識を習得できる
・必要最低限のパソコンの知識をベースにWindowsコマンドを理解できる
・業務で必要となる資格以上の知識の習得ができる
・その人にあったIT業務を提供してくれる
・IT業務となるとハードルが高いイメージがあったがスクールで学び、簡単なIT業務に携わることで自分でもやっていけるという確信がもてるようになった。